眠れない夜に試してみたい方法

眠れない夜に試してみたい方法

寝れない女性

 

1.無理やり寝ようとしない

「眠らなくては」という思いがさらに眠りを妨げてしまうことがあります。次の日のことを考えると早く眠らなくてはいけないという気持ちもわかりますが、その状態で布団に入ったとしても寝つきが悪いため、不安をさらに煽る結果になってしまいます。

 

なので、眠れない夜は無理に寝ようと布団に入るのではなく、読書をしたり眠りを誘うアロマをたいたりしながら、リラックスして過ごすようにしましょう。眠る前の読書は脳を興奮状態にすると言われていますが、読書はリラックス効果を与えてくれるため入眠を誘ってくれます。

 

夜中に読書

 

小説やエッセイなどならゆったりとした気持ちで読むことができます。もちろん、興奮するような本はおすすめできませんが、好きな分野の本でリラックスしながら眠れない夜を過ごしてみましょう。

 

また、読書のかわりに音楽を聴くのもいい方方法です。眠りを誘う音楽を集めたCDなどもありますので、利用してみるといいかもしれません。

 

1日や2日寝不足が続いたからと言って、すぐに人体に影響を及ぼしたりするようなことはありません。なので、眠りにつくことができるようになるまで無理をしてまで眠ることはないのです。

 

 

2.手足を温めたり部屋の温度を調整

お風呂

 

手足が冷えているとさらに眠りにつきにくくなってしまいます。なので、眠れないときは手足を温めるために一度入浴してみましょう。特に半身浴がおすすめです。また、部屋の中の温度が寒すぎても暑すぎても眠れなくなってしまいます。

 

室内の温度は18度から22度ほどがベストと言われています。自分が快適だと思える室温に調整するのも、夜の眠りをスムーズにしてくれる方法の一つとなっています。

 

 

秋から冬にかけて気温が下がって夜眠りにつくまでに時間がかかってしまうようなときは、血行をよくするためのストレッチを行ってみたりするのもいい方法です。

 

足を温めるために靴下をはいて眠られる方もいるみたいですが、靴下のゴムで血行が悪くなってしまったりして逆に冷えを引き起こしてしまう恐れがあるので、靴下ではなくレッグウォーマーを履いて眠るといいかもしれません。

 

 

3.眠る1時間前にはスマホやゲームをやめる

また、眠る1時間から1時間30分ほど前にはスマホをいじるのをやめる、インターネットでサイトを検索しない、ゲームをしないということも眠れない夜が続くときには気を付けてみましょう。

 

これらが脳を覚醒させてしまい、本来なら眠れるにもかかわらず、眠りを妨げてしまっている可能性も少なくありません。とにかく眠る前はリラックスしていることが大切です。